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新潟動物ネットワーク
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パートナーになるまでに
新潟動物ネットワークから
「新潟わんにゃんペット」をご覧のみなさまへ
身近に動物がいる生活は、私たちにたくさんの喜びを与えてくれます。家族の一員としてペットを迎える方がたくさんいる一方で、残念ながら、捨てられたり、傷つけられたり、飼い主さんの無知からくる不適切な飼い方で苦しんでいる動物たちが今もたくさんいます。
私たちが住む新潟県では今も4000匹近い犬や猫が毎年、刹処分されており、約4割が飼い主さんの持ち込みです。残りの6割は、迷子の犬猫や、飼い主のいない、いわゆるのら猫が産んだ子猫です。
ペットを飼うということは、その命を引き受けるということです。
ペットを飼う際は、家族で十分に話し合い、流行にふりまわされることなく、ご自身の生活環境を考えて、これから先の20年間、愛情と責任を持って飼えることを確認してください。イベントや移動販売で購入するのではなく、信頼のおけるペットショップや専門のブリーダーに相談するか、保健所や動物保護管理センターに収容された犬や猫の里親として、生活を共にするパートナーを選んでいただければと思います。
ペットにも個性があり、飼い主さんが社会性を教え、日頃から健康管理をする義務があり、そして、いずれは年を取り、介護、という形で彼らのお世話をする時期がきます。最期の瞬間まで彼らの信頼を裏切ることなく、お互いに幸せな時を共有できたら、どんなに素晴らしいでしょうか。
人も動物も幸せな社会を目指して、私たち自身ができることを考えてみませんか? 
NDN新潟動物ネットワーク 岡田朋子

新潟動物ネットワークとは
新潟動物ネットワーク(NDN)は、人間と動物との共生を目指して活動するボランティア団体です。

NDNの考え
○不適切な多頭飼育を規制する条例の制定に向けた準備を進めることを求めます。
○私たちは移動販売、ネット販売による生体販売に反対します。
○動物愛護センターの早期設置を求めます。

活動内容
○保健所収容や、依頼のあった犬・猫・小動物の里親探し
○不幸な動物が増えないための各種啓発活動
○飼育環境改善のための活動
○学校における啓発のための活動
○動物に関する勉強会や講演会の開催
○行政に対する要望提出や署名活動
○会報の発行(年4回)
○その他、目的達成に必要な活動
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里親希望の方へ
新しいパートナーを迎えるにあたって必ずお願いしていることがあります。
○不妊・去勢手術をする
└会がすでに手術してある場合もあり、このときは手術代を頂いております。
○犬:登録・各種ワクチン接種・フィラリア予防
○猫:完全室内飼い・終生飼養
○新しいパートナーを迎えるにあたって家族全員の同意がえられていること
○習性や身体条件を理解し、一生涯飼育できる
○飼育に適した環境、経済力をそなえている
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パートナーになるまでに

保健所・里子登録
○放浪犬・捨て猫
○元飼主からの持込
○捨て猫・捨て猫が産んだ子猫を保護のため

検診
○不妊・去勢手術
○検便
○ノミ・ダニ・寄生虫の駆除
○犬:血液検査・フィラリア
○猫:白血病検査・エイズ検査
○その他必要な治療
○トリミング

一時保護ボランティア宅
○精神、身体両面におけるケア
○保護期間はきまっていません

里親希望の方とお見合い
○各担当者が立ち会います
○原則的に、新しい飼主希望者さんのお宅で行います
○お見合いの結果によって譲渡不可能となる場合もあります

仮譲渡
○1週間(場合により1ヶ月)のホームステイ期間後に電話にて正式譲渡の確認を致します

正式譲渡
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