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犬図鑑(チワワ)
チワワ
犬種
チワワ

体型
小型犬(57)

犬種グループ
愛玩犬

原産国
メキシコ

耳の形状
立ち耳

尾の形状
巻き尾

体高(標準)
12〜20cm

体重(標準)
1〜3kg

被毛
光沢のある柔らかい短毛のスムースタイプ、柔らかくまっすぐ又はウェーブのかかった長毛で耳の縁に飾り毛があるロングタイプの2種類

毛の色
あらゆる毛色

寿命
13〜14歳


同調性


自主性


なつきやすさ


しつけやすさ


留守番可能度


公共順応性


珍しさ


初心者適性度


高齢者適性度


子供適性度



特性
アパート住まいの人やお年寄りに素晴らしい伴侶となる。屋内飼育ができ、新聞紙や専用シートの上で用を足す事を速やかに覚える。で、雨の日など、表に連れ出す必要はない。近づいた人間には愛想良く振舞う。状況によっては鋭敏喧騒な番犬にもなるが、自分の体格を考えていない部分もある。伴侶犬の素質を最高に発揮できるように早くから人の手に触れられる事に馴らし、外界にも馴致させるよう心がけたい。


歴史・起源
チワワの起源については様々な説がある。だが、名前はメキシコのチワーワー州から名前の由来がきているらしい。最初にこの犬が注目されたのは、1895年頃のことであり、本来は短毛であったようだ。他のトーイ犬種(おそらくポメラニアンかパピヨン)との交配が行われたのは、アメリカへ進出してからだ。


飼育上の注意点
チワワは早期に、そして充分に、社会化させるべきである。また、うっかり犬を踏みつけたりその上に座ったりしないように用心しなくてはならない。家具の上など高所から飛び降りは禁じる。耳、爪、歯の手入れは週一度。防寒対策も必要である。


健康
小さい体なので、健康への配慮は死活問題である。多くのチワワは頭の中央にモレラという柔らかい部分がある。このため、頭部は常に保護する必要がある。そして、骨折もしやすく、膝蓋骨転位、心雑音、低血糖に傾きやすいことなどある。


かかりやすい病気
心臓疾患,皮膚疾患,関節疾患,環軸亜脱臼,眼疾患,気管虚脱,尿石症



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