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犬図鑑(柴犬)
柴犬
犬種
柴犬

体型
中型犬(48)

犬種グループ
原始犬

原産国
日本

耳の形状
立ち耳

尾の形状
鎌状尾

体高(標準)
40cm

体重(標準)
9kg

被毛
硬い直毛の上毛と、柔らかい下毛の二層構造

毛の色
レッド,ごま,黒褐色

寿命
14〜15歳


同調性


自主性


なつきやすさ


しつけやすさ


留守番可能度


公共順応性


珍しさ


初心者適性度


高齢者適性度


子供適性度



特性
小さな体のわりに大きな体格の犬の性格をしている。親しい人間に対しては申し分なく振舞うが、同性の他犬に向かうといたって攻撃的になる。自分より大きな相手にもしり込みしない。そして強烈な縄張り意識をもち、飼い主にひたすら忠実である。優れた番犬で、異状ありと見れば迷わず警報は発する。


歴史・起源
日本原産の最古の犬の一つである。その歴史は紀元前3世紀頃まで遡ることができ、古代遺跡から出土した埴輪や銅鐸の紋様などを見るに、当時既に多芸な猟犬として活躍していたらしい。第二次世界大戦と1952年のジステンパーという二重の災難のために、一時は絶滅の危機に瀕した。


飼育上の注意点
柴の厚い二枚毛は、柔らかい綿毛の下毛と剛直なバリバリの上毛で構成されている。週に一度、硬いスリッカー・ブラシで念入りに毛をすく必要がある。年に二度毛が生え変わる。精神的刺激をたっぷりと必要とする犬である。一日中閉じ込めておくと退屈して騒ぎたて、脱走を企てる。しつけ、訓練は早期に開始する。独立心旺盛なスピッツ系なので服従訓練は少々てこずるかもしれないが、犬に負けない意志の強さと忍耐をもって臨めば、いつか従順に従ってくれる。そして、逃走にそなえて必ず呼び戻す事が出来るようにしつけておく必要がある。


健康
健康だが、股異形成に警戒したい。口のわりに大きな歯で、永久歯と乳歯の入れ替えが進まない事が多々ある。


かかりやすい病気
皮膚病,老年性痴呆症,関節疾患



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