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犬図鑑(ポメラニアン)
ポメラニアン
犬種
ポメラニアン

体型
小型犬(57)

犬種グループ
愛玩犬

原産国
ドイツ

耳の形状
V字型立ち耳

尾の形状
巻き尾

体高(標準)
20cm

体重(標準)
2〜3kg

被毛
柔らかな下毛と、豊かな直毛のオーバーコートで覆われている

毛の色
ホワイト,レッド,オレンジ,グレー,ブラック

寿命
14〜15歳


同調性


自主性


なつきやすさ


しつけやすさ


留守番可能度


公共順応性


珍しさ


初心者適性度


高齢者適性度


子供適性度



特性
ポメラニアンは小さな割には気が強いといわれている。家族以外の人には警戒心をいだきやすく、甲高い声でよく吠える事からそう言われるのだろう。しかし、実際は臆病で、知らない人が怖くて吠えている事が多い。普段は素直で活動的で元気に動き回る反面、おうちの人がいなくなると寂しくてぶるぶる震えてしまう、といった内弁慶の性格といえる。


歴史・起源
18世紀ごろ、ドイツ原産の小さなスピッツがイギリスに連れてこられ、原産地の地名からポメラニアンと呼ばれ、飼われるようになった。19世紀以降ポメラニアンはヨーロッパ各地に広がり、貴婦人が抱っこしやすいようにさらに小型化され人気が出るようになった。ポメラニアンをヨーロッパ中に流行らせたのは当時のイギリスの女王、ビクトリア女王だといわれている。彼女は優秀なポメラニアンを繁殖させ、第1回のクラフト・ドッグショー(現在イギリス・ケネル・クラブの本部展となっているドッグ・ショー)に数頭のポメラニアンを出陳している。それ以降、世界的に人気のある犬種となった。


飼育上の注意点
家族と一緒にいることを好むので、飼う場所は室内の家族と一緒にいられるところが良い。家族と一緒にいるときにはとても活発。好奇心も旺盛で自己アピールも派手で、よく吠える。でも、本当は神経質で怖がりなので、子犬の時から吠えていい時と悪い時、噛んでよいものと悪いものの区別をきちんと教える必要がある。怒ってしつけるのではなく、良い事は何か、ということを教えるように。


健康
とても華奢で骨折や関節炎をおこしやすい骨格をしている。特にフローリングなど滑りやすい床は余分な力が足や腰の関節に負担をかけ、関節炎や変形の原因となることがあるので、じゅうたんを敷くなどの工夫が必要。


かかりやすい病気
心臓疾患、水頭症、白内障、汎進行性網膜萎縮、気管虚脱、骨折



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