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犬図鑑(プードル)
プードル
犬種
プードル

体型
小型犬(57)

犬種グループ
家庭犬、愛玩犬

原産国
フランス

耳の形状
垂れ耳

尾の形状
断尾型尾

体高(標準)
プードル(スタンダード)38cm〜/(ミニチュア)28cm〜38cm/(トイ)〜28cm

体重(標準)
プードル(スタンダード)15〜19kg/(ミニチュア)12〜18kg/(トイ)〜3kg

被毛
クルクルとカールしており、粗く密集している

毛の色
ブラック,ホワイト,ブルー,ブラウン,アプリコット,クリーム,オレンジ,シルバー,シルバーベージュ

寿命
9〜11歳


同調性


自主性


なつきやすさ


しつけやすさ


留守番可能度


公共順応性


珍しさ


初心者適性度


高齢者適性度


子供適性度



特性
性格は明朗・活発・賢明。犬の中でも知能が高くしつけは入りやすいが、甘えん坊で神経質な一面もある。また気の強さは毛色の順にレッド(アプリコット)、黒(グレー)、白とする説がある。


歴史・起源
プードルの原産国はドイツだとする声があるが、ロシア、フランス他の南西ヨーロッパの数カ国に存在していた事が伝えられている。ドイツはおそらくこの犬の名付け親であろう。独音で「プーデル」と呼ぶが、水中で盛んにしぶきを立てるという意味もある動詞「プーデルン」に由来するとすれば、納得がいく。プードルの原初はウォーター・リトリーバーだったのである。この犬種のトリミングの伝統も、水中回収犬としての過去から連綿と継承されたものである。


飼育上の注意点
プードルは、訓練を完璧にこなして褒めてもらうよりも、観衆が自分のおどけぶりを見てクスクス笑ってくれるのを聞きたい犬である。真面目な時のスタンダード・プードルは、ラブラドール・リトリーバーのすることなら実際に何でもできる。しかし、プードルは人間の輪の中に入りたがる。


健康
遺伝性の疾患を警戒すべきである。血液検査、X線造影、皮膚の組織検査などの手段で概ねスクリーニングする事が可能である。


かかりやすい病気
心臓疾患,皮膚疾患,糖尿病,胃捻転,関節疾患,難聴,椎間板疾患,てんかん,環軸亜脱臼,眼疾患,水晶体脱臼,汎進行性網膜萎縮,白内障,尿石症



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